(Nゲージ)鉄道模型の歴史

世界では

 誰でも手に出来るようになったのは、1962年にドイツのアーノルド・ラピート社から販売された製品が
始まりです。
 それまでは、モデラーが自作し楽しんでいたのですが、メーカーとしての完成品はアーノルド・ラピート社が先陣を切って販売した事が(正確には)始まりです。

日本では

 Nゲージ規格の玩具として、(あえて玩具と言う表現にしました)1963年にトミヤマ(トミー)から「夢の超特急」(新幹線)として販売されました。
 但し、先にも書いた通り、Nゲージ規格の玩具だった為、鉄道模型としては残念ながら認知されませんでした。

 同様に1964年にあの「SONY」も鉄道模型を製作し、少量流通がされたのですが、(殆ど無いに等しいです。)残念ながら、こちらも認知には至りませんでした。

 そしてとうとうその一年後の1965年関水金属(KATO)から、C50蒸気機関車と客車が発売され、これが日本のNゲージ鉄道模型の始まりです。

 その後、トミーもNゲージ鉄道模型に参入するため、TOMIXと言う名前で部門を立ち上げ本格参入となりました。

 日本のNゲージ鉄道模型は、この2大メーカーの頑張りが有ってこそ成長したと言っても過言ではありません。

 その後に続いたグリーンマックス、マイクロエースも日本のNゲージ鉄道模型を支えて現在に至ってます。

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